かんぴょう(干瓢)情報サイト

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かんぴょうの歴史

発祥の地

摂津国 木津(現在の 大阪市 浪速区 )が干瓢生産の発祥の地といわれ、また干瓢生産が盛んであったといわれています。


木津巻き

寿司屋の符牒で干瓢巻きのことを木津巻きというのには、下記のように諸説があるが、いずれもゆかりの地名から取っているとされる。

栃木とかんぴょう(干瓢)

1712年 (正徳二年)に 近江国 水口藩 から 下野国 壬生藩 に(現在の栃木県 下都賀郡 壬生町 )国替えになった 鳥居忠英 が、干瓢の栽培を奨励したことが、今日の栃木県の干瓢生産の興隆につながっている。
現在では、下野市、小山市、壬生町などで多く栽培され、国産かんぴょうのほぼ全量(93%)が生産されています。


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